困ったら “探偵” 頼み

困ったら “探偵” 頼み ここ最近、以前のご相談者や全く別の知人から、自動車事故のトラブル相談が相次ぎ、困ったときは“探偵”なんですね。

 頼りにされていると思うと光栄です(嬉)、まぁ、平穏な生活には用事も無いんでしょうけど(苦笑)。でも、偶然って重なるもので(ホントに!)。

 同じ日に、全く関係の無い二人から同じような相談。災難はいつ降ってくるか分からないけど、私の知人が同じ日に起こらなくてもいいのに・・・。何とか良い解決策が見つかるよう奔走してます。

 でも、身近に相談できる“探偵”が居るなんて何とも羨ましい限り(←他人事)。・・・もともと私は、身近に“探偵”が見当たらなかったのでこの職業を選んだ訳なので。何か困ったことがあったら、あなたの街の“探偵”さんにご相談くださいね。

苦爪楽髪(くづめ‐らくがみ)

苦爪楽髪 ついこの間、床屋さんに行ったばかりと思っていたのに、急に男前度(?)が落ちてきたので、我慢できずに散髪して来ちゃいました(爽)。

 いつもは、2ヶ月くらい我慢できるのに、今回は1ヶ月を過ぎると、ぼさぼさ頭が気になるほど早く伸びたようで。・・・おかしいなぁ、こんなに早く伸びるはずないのに。

 行きつけの床屋さんの店長も同じ意見で「ずいぶん早ぐ伸びだごだ~(←仙台弁)」と、言ったかどうかは別として(笑)。店長は「夜更かしか、深酒でもしてな~い?」・・・、ギク!(見られてたかな)、髪の伸び方は血液の流れが関係しているそうで、夜更かしが髪の伸び具合にも影響するんですね。

 そして、どんな状況下においても“ことわざ”と言うのは適時に用意されているもので、この度の現象にピッタリ当てはまるのが・・・『苦爪楽髪(くづめ‐らくがみ)』=苦労しているときは爪の伸びが早く、楽をしているときは、髪の伸びが早いということ。だ、そうです。そっか、かなり覚えがあるかも(反省)。・・・また、“逆も真なり”で(←都合よい)、『苦髪楽爪(くがみ‐らくづめ)』とも言うんだって、“ことわざ”も味方してくれてるかな~(^^;。

桜♪ さくら♪ SAKURA♪

白石川堤の一目千本桜 調査現場から、ちょっと(←かなり・・・)足を延ばして桜の見納め。今年も桜の宴には全く無縁でしたが、ここ数日の雨でも散らなかった“さくら”にも感動しながらみて回りました。

 ここは宮城県内でも有名な桜の名所「白石川堤の一目千本桜」。大袈裟に表現したのかと思ったら、本当に千本以上も植樹されていたんですね。大正12年から植樹され、距離にして8㎞にも及ぶそうです。一目で何本まで見えてるかなぁ・・・。

 それにしても、うまく表現しますね(!)。 一目千本桜・・・、そのまんまだけど(笑)。でも、ワンフレーズで、そのすばらしさ、壮大なスケールを想像させてくれます。一言で理解、表現できたら素晴らしいこと。

 実はいま、当社で扱う新商品のネーミングに苦しんでいたところで、この“一目千本桜”のようにワンフレーズで理解され親しまれる名前が理想なんだけど、なかなか難しい(^^;。でも、この熱い想いはきっと届くぞ(!)。