諦めずに相談を

最近はテレビや情報誌などでは、様々な問題に対し、
「慰謝料は取れない」や「○○円が妥当」などの説明がありますが、
必ずしもすべてのケースが同じ様に当てはまるとは限りません。

例えば、浮気調査でも依頼者一人ひとりの詳細が異なりますし、
それに応じて調査方法も変わってきます。

調停や訴訟になった場合、相手の言い分もありますので
一概に「こうなる」と決め付ける事はできないのです。

だからといって諦める必要はありません。

そのためにはきちんとした相談をし、必要であれば証拠を掴むことなのです。

そして言い分を主張し、妥協できるところ、譲れないところをしっかり話し合うのです。

心の保養

 調査依頼人に、心が癒される場所は少ない。

 夫(や妻)に対して、憎しみさえも覚える日々の連続。

 探偵が相談を受けている間だけでも、滅入っていた気分も少し和らいだ表情になってくる。

 相談すると言うより、話せる場所があるだけで気が晴れることもあるだろう。

 そんな時は、ただただ相槌を打つだけ。

 たった1時間でも、『心の保養』になってくれるなら・・・。

二人三脚

 探偵調査の依頼人とは“二人三脚”で問題解決に取り組む必要がある。

 目的達成のため、何からどう取り組んで、どんな結果を導けば良いのか・・・。

 依頼人の悩みや不安は調査現場が解決する。
 
 どんな写真を撮ればいいのか、どんな状況を掴めば依頼人が満足するか、そして目的を達するのか。

 調査現場でも、「相手にどんなものをプレゼントすれば喜ぶだろう」。

 そんな・・・、プレゼンテーション能力も試される。