相次ぐ“突然死”

探偵事務所の金魚たち 探偵事務所の金魚たち、ここ最近・・・原因不明の怪死が相次いでいるんです(泣)。

 以前は、弱ってきたり、ウロコがはがれてただれてきたりと、何かしらの兆候があってから死に至っていたのですが。続けて3匹が何の異変もなく、ホントに突然死。他の金魚に攻撃されたりする事もあったけど、遺体(?)を見ても何の外傷も見られなく、検死解剖にまわしたいくらい。今回も迷宮入りになりそう・・・、まさか自殺ってことは無いだろうし(^^;。

 ところで、来年5月から施行される裁判員制度。あいにく(?)欠格事由は見当たらないので、私も裁判員候補者に上がるんでしょうか。例えば、今回のような変死について、・・・金魚なのでありえないけど(^^;、人間に例えてみたら、何を判断材料に審理が進められていくのか。やはり、証拠ですよね。日本では司法解剖の予算が決められているそうで、予算が足りない時には単なる病死と片付けられても困ります。

 ま、今回の事件は密室(水槽)で起きたことだし、幸い24時間録画監視システムも完備されているので、原因究明に取り掛かりましょうか(^^;。

桜♪ さくら♪ SAKURA♪

白石川堤の一目千本桜 調査現場から、ちょっと(←かなり・・・)足を延ばして桜の見納め。今年も桜の宴には全く無縁でしたが、ここ数日の雨でも散らなかった“さくら”にも感動しながらみて回りました。

 ここは宮城県内でも有名な桜の名所「白石川堤の一目千本桜」。大袈裟に表現したのかと思ったら、本当に千本以上も植樹されていたんですね。大正12年から植樹され、距離にして8㎞にも及ぶそうです。一目で何本まで見えてるかなぁ・・・。

 それにしても、うまく表現しますね(!)。 一目千本桜・・・、そのまんまだけど(笑)。でも、ワンフレーズで、そのすばらしさ、壮大なスケールを想像させてくれます。一言で理解、表現できたら素晴らしいこと。

 実はいま、当社で扱う新商品のネーミングに苦しんでいたところで、この“一目千本桜”のようにワンフレーズで理解され親しまれる名前が理想なんだけど、なかなか難しい(^^;。でも、この熱い想いはきっと届くぞ(!)。

打つ手は無限

打つ手は無限 調査現場で頑張ってくれている若いスタッフにアドバイスしました。「失敗してもいいから、まずやってみてごらん」(←こう言いたかったのだけど、もう少しきつい言い方だったかな・・・ハハ(^^;)

やってみる前から「できないようですよ」、「○○はダメみたいです」。 ん~、やってみてダメだったらまた次の手を考えればいいんだから。やろうとすることで方法を考えなくちゃいけないし、やってみてダメだったら、じゃ次はどんな手でいくのかまた考える・・・。その繰り返しが経験として自分の財産になっていくんだと思う。

まぁ、あまり私も教え方が上手いほうじゃないけど、極論を言うと、教えられる事って少ないんだよね。 何を目指して、何のために、どう考えていくのか・・・、そんな自問自答を繰り返し、若いスタッフには「自分で次の手を考える」ための導き方をアドバイスするほうが良いのかな、と。 そういう環境を作るのが私の仕事じゃないかと思う。経営者として、また探偵の先輩としても。

他人にできなくても自分ならできる! “マニュアルは自分で創る”くらいの想いで行動すれば、打つ手は無限にあり、「答えも無限にある」(←これは、オリジナルかな?)・・・、 そんなことを自分にも言い聞かせた一日でした(^^♪。