意外な人から・・・

something 思いも寄らなかった人から “クリスマスカード” が。 それも何と同性(!)から ・・・、そっちじゃないんだけどなぁ(-“-;)。 とは言っても、女性からもらった時とはまた違う感動がありました(←やっぱり?)。 さすがは自称 “出会いと進化のマジシャン” だ!と、感心しきり。

最近ポストを覗く度に、先日見た映画で 『 硫黄島からの手紙 』 を思い出してしまいます。 映画の舞台は、第二次世界大戦の大きな転機となった硫黄島での激戦。 今の時代だったら、メールの一つも届かないと重大事件(男女間では?)にも発展しそうだけど、相手に届くのかも分からない手紙を書いてる時ってどんな想いなんでしょう。 携帯やメールの利便性を知ってしまった私にはとても想像の域を超えています。

ところで、今日届いたクリスマスカード。 送り主の彼には、今年本当に良い 出会いを演出 してもらい、今後に向けて 自分たちにできること も見えてきました。

『硫黄島からの手紙』 で、クリント・イーストウッド監督が伝えたかったのは、自分に 「できること」 「やるべきこと」 を最後までやり続ける。 たとえ、それが叶わなかったとしても、評価してくれている人が必ずいると言う事でしょうか。

そんな固い信念について考えさせられた一日でした。 皆さんは、どんなクリスマスでしたか?