光の(ない)ページェント

SENDAI 光のページェント 『杜の都から、光の都へ』の思いを込め、今年で開催20回を迎えた“SENDAI 光のページェント”。 市民ボランティアが運営するイベントとしては、東北最大規模を誇ります。

 そんな東北を代表する『冬の風物詩』を彩るけやき並木も、日中の日差しの下で見ると何か物寂しさを感じてしまいます。100万個の電球もこの日中の時間帯は休息中です。その昼と夜の姿の違いって大いにありますよね。

 表もあって裏も持っているという二面性とは違うのでしょうけど、ついつい、ヒトの本来の姿ではない部分を追いかけていく探偵調査の仕事と重ねて考えてしまいました。職業病ですね(笑)。

 “SENDAI 光のページェント”は大晦日の24時まで、17時から光り輝いてますので、皆さんは本来の明かり(?)がともった時間にお出かけ下さいね。

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