夕日に別れを告げ…

大晦日の日の入り 今年最後の太陽かと思うと、どこかしら感傷的な気分。せいぜいあと3時間あまりとなった”お日さま”を見てたら無性に追いかけたくなった(?)ので、今年を振り返りながら最後の夕日ツアーを楽しんでみました。

 初日の出の話題は多いけど、一年最後の日の入りも、なかなかです。大晦日の日の入りツアー、そんなイベントがあってもいいかも知れません(売れないか?)。

 それにしても今さらながらあっという間の一年、今年も色々ありました。喜び、怒り、泣き、惜しまれる別れ、などなど。そして良い出会いにもたくさん恵まれた一年でした。

 その時々には意識していなかった小さなこともいつかは大きな実になるものです。来年も小さなことも大切に考えて、努力や前進を惜しまず、これまで通りに進んでいきたいと思います。皆さんはどんな一年でしたか?、では来年(間もなく)またお会いしましょう。

探偵と知ってか…

スキミング 年の瀬も押し詰まってきたころ、寝耳に水の出来事が。携帯電話が鳴ったので出てみると「本日、カードで買い物されましたか?」と、女性の声。カード番号を聞き出すような新種の詐欺かなと思い、こちらから掛け直してみたらなんと本物のカード会社。なんでも、宇都宮市の家電店で 99,800円の支払いをカード決済されたとのこと。

 「え?、ぼ、僕は仙台に居ましたけど…」。担当の女性は慣れた口調で「ご本人がカードをお持ちでしたら、偽造カードが作られて使用されてます」と、あっさり。もしやと思い、他に持ってたカード会社でも照会してもらうと、なんと計4枚のカードが同じ店舗で見事に使用されてました。敵ながらあっぱれ(?)。って褒めてる場合じゃないけど、いったいどこでコピーされたものか…。

 カードは使っていませんので、バックを置いた場所などで磁気データが読まれたのだと思います。いったん磁気データがコピーされ偽造されてしまうと、ICや写真入りカードも何の役にも立ちませんね。それにしても、不正使用を疑って決済を保留にし、迅速に連絡をくれたカード会社さんはすばらしい!(UFJニコスさん)。

 この犯人も、私がプロ探偵だったのが運の尽き。当社の全国ネットワーク上で手配するので、捕まるのは時間の問題でしょう。皆さんもカードの持ち歩きには十分にお気を付け下さいませ。

安心して暮らしたい

仙台市中心部のアーケード街 光のページェントで賑わう仙台市中心部のアーケード街で、またもや乗用車が暴走…。まったく言葉を失ってしまうような非常識で悲惨な事件が繰り返されてしまいました。

 捕まった犯人曰わく「職場で嫌がらせを受けたから…」ということらしいけど、全く身勝手な理由にもならない理由。関係のない多くの人たちが被害にあいました。

 そもそも、歩行者専用のアーケードを車が暴走してくるなんて誰も考えません。4月にも同じようにトラックが進入し、死亡者も出たばかり。周辺のみなさんのショックも大きかったようです。

 現場を通り過ぎる人たちも事件を知ってか、プランターを触って設置効果を確認してみたりする人も多かったようです。緊急的対応としてのプランター増設とはいえ、小型自動車や2輪車などの侵入を防ぐのは難しそうな感じなので、まだまだ不安は残ります。「まさかこんなことが」ということが起こってしまう現代、やはり、自分のことは自分自身で守っていく意識が一番かも知れません。