宇宙やさん

hayabusa.jpg 宇宙開発の研究・開発に取り組んでいる人たちのことを “宇宙やさん” と呼ぶのだそうです。

 2003年5月9日、文部科学省宇宙科学研究所の小惑星探査機 「はやぶさ」 が、鹿児島県内之浦より打ち上げられました。 同探査機は、今年の11月末までに小惑星 「ITOKAWA(糸川)」 の表面にタッチダウンし、サンプルの採集を試みます。

 そのミッションにも関わった、東北大学『宇宙ロボット研究室』 の吉田教授のお話を伺う機会があり、宇宙をちょっとだけ身近に感じてきました。 天体からは、砂粒ほどのサンプルを持ち帰ることができれば、太陽系に関する研究が さらに大きく深まると言います。 私たちの知らないところで、未来へ向けた様々な研究が進んでいるんですね。

 そんな話題に触れた後、ライブドアの堀江社長から、2008年にも宇宙旅行ビジネスに新規参入する計画が発表されました。 ますます宇宙が身近になってきましたねぇ。 調査追跡中にマルタイ(調査対象者)が宇宙旅行に向かったら、もちろん追いかけます(笑)。

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