“温故知新”

post.jpg 郵政民営化法案は衆院本会議で可決され、参院本会議でも14日の成立が見込まれているようです。口の出せない主役たちは「置いてきぼり」を喰らっているといったところでしょう。

 前回のドタバタ解散劇までの背景とは全く違いますが、ここまでの流れとしては大筋として同じかなぁ。まぁ、この後からが、本格的な革命事象がいろいろと現れて私たちの身の回りや生活が変化していくのでしょう。

 郵政民営化法案に限らず、『改革』は様々な分野や場面で必要になっていく社会だと思います。ただただ変えれば良いわけではなくて、それまでの根拠ある棚卸しに基づいた判断こそ耐用年数の高い優れた『改革』結果をもたらすのだろうと思います。

 ふるきをたずねて新しきを知る、いわば“温故知新”のごとく、将来振り返ったときに、「あのときの判断が正しかったから」と、良い変化を実感していたいものです。

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