おなじ日本人だけど

hougen.jpg 調査現場での仕事帰りにスタッフがお土産を買ってきてくれました。 「みんなで勉強し直そう!」 って感じかな。

 探偵の仕事では、聞き込み調査というシーンがけっこう多くあるのですが、いつも困らせられるのが 『方言』 の問題。 同じ宮城県内でも、再三聞き直したりして、相手先に失礼な思いをさせてしまうことも。 同じ日本人同士なのに、お互いの日本語を通訳してもらいながらの会話。

 『郷に入れば郷に従え』 と言われているとおり、言葉はもちろんのこと、相づちを打つタイミングや手振りなどなど、その土地の慣習に合わせておかないと重要な会話も聞き逃してしまいます。

 調査相談のヒヤリングにおいてもよく “ミラー話法” という手法を取り入れ、話し相手との隙間が生じないように注意します。 プロ探偵って役者魂も意外と必要なんですよぉ。

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