煙にまけない

tobacco.jpg 飲食店などを中心に喫煙ができる空間ってずいぶん限られてきました。 20数年に渡る愛煙家の私としては、どこに行っても煙たがられる雰囲気にちょっと参ってしまうことも。 それでも、周りには迷惑をかけられないので、たいへんな気遣いをしながら喫煙することに。

 健康増進法の施行によって 「受動喫煙の防止」 が施設管理者に義務づけられました。 最近売られているタバコのパッケージにも警告表示がなされ 「喫煙は、あなたにとって肺気腫を悪化させる危険性を高めます」。
 ん~、まさに日本的な緩やかで半端な警告。 国外で販売されるタバコの中には 「喫煙は死に至ります」 などの言い切った表現もあるそうです。

 こんなにハッキリ言われたら、心配しながら喫煙を繰り返して他の病気になりそうです(笑)。 昔、ある方がタバコを吸いながら言いました。 「あ~ このタバコのおかげで自分は長生きしているんだ!」 と。 昔は問題意識もなく笑えたジョークでしたが、最近では物議を醸し出しそうな微妙なレベルになっています。

 この先の愛煙家のモラルと行動、まさに “煙にまいて” 誤魔化すことは できない問題に ますますなっていくでしょう。

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