“名探偵”が生まれていく

kyouhan.jpg ガルエージェンシーグループ では調査員を育て雇い入れるための教育機関として専門の 探偵学校 を独自運営しています。

 先日、2ヶ月間の実践教育を終えた卒業生が全国のガルエージェンシーに配属。 それぞれの想いを胸に実践現場へと出て行きます。 私も プロ探偵講師として教壇に立ち、ある時は尾行実習の模擬訓練で、マルタイ(調査対象者)役として尾行される立場になったりします。

 探偵の立場で言うのも変なのですが、いつも思うのは 「探偵調査の仕事って大変だよなぁ」 ってこと。 こっち(マルタイ=調査対象者)は、好き勝手にお茶を飲んだり食事をしたり…。 人知れず、行動を追い続けるのって大変な仕事。 マルタイ役に扮してみると、しみじみ分かってきたりします。 いっそ、マルタイに 「次はどこに行くんですか?」 なんて聞いてみたくなっちゃう生徒だっていそうです(笑)。 …場合によっては聞くこともあるんですけどね(調査戦法のひとつです)。

 そんな、新人探偵さん達も、やがて “名探偵” と呼ばれるようになる日も来るでしょう。 「困った人を親身になって救ってあげることに使命感と誇りを持つんだぞ!」。 みんな頑張ってね。

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